喜ばれる結婚式の引出物人気ランキング

  • Tweet
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

※こちらは2016年6月14日の記事に追記・再編集したものです。

結婚式において、来ていただいたゲストの人たちに感謝の気持ちを込めて渡すお礼の品が引出物ですが、ゲストに喜ばれる引出物にはどのような商品があるでしょうか。

人気の引出物商品について、おすすめランキングの上位のものを見ていきましょう。

好きな品物を選べる「カタログギフト」

カタログギフト

結婚式の引出物ランキングで非常に人気があるものが、カタログギフトです。

カタログギフトは雑貨や家具、電化製品やファッションアイテムやグルメなどの商品が掲載されているカタログで、もらった人が自分で欲しいものを選んで注文することができる仕組みになっています。

結婚式は遠方から訪れている人も多く、できるだけ荷物を少なくしたいものです。

重いものやかさばるものを引出物にした場合、ゲストの人にとって持ち運びが大変になってしまうでしょう。

特に和婚の場合、ゲストの人も和装であることが考えられ、着替える人も多いかもしれません。

そうすると尚更、荷物はできるだけ少ないことが好ましいと考えられます。

けれどもカタログギフトであれば一冊のカタログのみで済みますし、皆の欲しい物が入手できるのでゲストにも喜ばれます。

新郎新婦も、引出物の品を選ぶのに悩むこともありませんのでおすすめです。

女性に人気の「引菓子・スイーツ」

引出物スイーツ

結婚式では、引出物と一緒に引菓子もお渡しします。

チャペルなどの洋式の引菓子には、可愛いクッキーや小さな洋菓子など幸せを感じるスイーツ商品が人気ですが、和装での挙式をする場合には少し工夫をして和風の引菓子にしてみるのも良いでしょう。

例えば縁結びで知られている神社であれば、ハートを形取ったお饅頭やお煎餅なども、この土地らしさが感じられますよね。

縁結びにちなんだ和菓子も、今では近辺の和菓子店舗などで販売されているので、それらを引菓子にするのもひとつです。

こうした引菓子も、あまりかさばらないようにできるだけコンパクトな箱や缶の物を選ぶようにしましょう。

新婦手作りのクッキーなどを添えるのも、ゲストの人に喜ばれることでしょう。

実用性とブランドを兼ね揃えた「食器類」

引出物食器

結婚式の引出物として昔から人気が高いものが、食器類です。

食器はずっと使ってもらうことができますし、実用的でもありその土地の有名な陶器などを引出物にするケースも見られます。

今、人気の高い陶器類の引出物として、シンプルな窯どころの器が挙げられます。

白やブルーなど一色のみ使われたデザインのものが多く、小皿やサラダ器、茶碗やカップなどは引出物の食器としても人気が高いです。

また、手作りの温かみも感じられることからおもてなしの心が伝わりやすいということで人気があります。

遠方から来られたゲストの人にとっては、こうしたその土地の器をもらえば良い思い出の品にもなりますし、新郎新婦おふたりらしさを感じることもできるでしょう。

結婚式の引出物には、地元のシンプルな使いやすい器もおすすめの商品です。

定番ながら実用性抜群「ブランドタオル」

引き出物 タオル

定番で実用性が高い引出物として、タオルも人気があります。

タオルが選ばれる大きな理由、それは「とても軽い」ということです。

新幹線や飛行機を利用して、泊りがけで式場まで足を運んでくださるゲストや小さな子供連れのゲストにとって、持ち帰るのが簡単でぐっと負担が少なくなるでしょう。

せっかく結婚式の引き出物としてお渡しするのであれば、普段あまり自分では購入しない高級ブランドのものを選ぶと、見た目も上品ですし、品質がよく長持ちするのでとても喜ばれるでしょう。

ちょっとおしゃれな「キッチンアイテム」

引き出物キッチン雑貨

こちらも、見た目のおしゃれさと実用性を兼ねそろえたアイテムとして、引き出物としてお渡しするご夫婦が増えています。

最近では、デザインもお洒落でユニーク、なおかつ使い勝手も良いキッチンアイテムが、たくさん販売されています。

結婚式という華やかなお祝いの場所でお渡しするものということで、ご夫婦のセンスが伺えるようなキッチンアイテムを選ぶとよいでしょう。

電子レンジOKの花柄の保存容器や、北欧風デザインのホーロー鍋、カラフルなシリコン製のヘラ・しゃもじ・トングなどのセットも、どこのご家庭でも使いやすく重宝されます。

無難にいくなら「カタログ」個性を出すなら「カタログ以外」で

引き出物 迷う

定番商品をご紹介してきましたが、どうしても悩んでしまう場合はカタログギフトをお渡しするとよいでしょう。

カタログであれば、もらったゲスト自身に好みの品を選んでもらうことができるので、幅広い年代に合わせることができますし、持ち帰りもかさばらないので負担がありません。

カタログではちょっと味気なく感じる、自分たちの個性を出したい!というカップルは、ゲストの喜ぶ顔を思い浮かべながら二人のセンスで引き出物を選ぶことで、感謝の気持ちを込めた贈り物にすることができます。

よく読まれる関連記事
旅するウェディング・しまね旅婚|縁結びの神に導かれ、出雲の國で旅する結婚式を。
  • Tweet
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。